【負けられない競馬予想】ヴィクトリアマイルの予想方法

ヴィクトリアマイルの鉄板予想を見逃すな

ヴィクトリアマイルは2006年に新設され、すでに10回行われています。
10回行われればおおよその傾向もつかむことができるため、予想のファクターも充実してきます。
しかし、2015年のヴィクトリアマイルのように、三連単が驚異的な配当を記録するなど、なかなか読みにくいレースでもあります。
まず最初に予想する点で考慮すべきことは、どの馬が逃げるかどうか、そして有力馬がどの位置で競馬をするかという展開予想です。
2015年のヴィクトリアマイルでは、ミナレットが大逃げを打ち、大きく離されたケイアイエレガントがマイペースで走る展開となりました。
ミナレットは最初の1000メートルを57秒を切るペースで走っているため、当然ペースとしておかしなものですが、後ろがその分走りやすいペースだったこともあり、ミナレットはいずれ潰れるという見立てが騎手の中にありました。
しかし、先行した馬は崩れず、後続は33秒を切る脚で追い込んでも全く届かない展開になり、結局先行馬同士での決着となりました。
こうしたことからも、何が逃げるかどうかは最初に考えないといけません。
次にヴィクトリアマイルがリピーターレースであることを頭に入れておきましょう。
ヴィルシーナの連覇だけでなく、ホエールキャプチャの好走、そして2015年のヴィクトリアマイルの覇者ストレイトガールもその前の年3着でした。
つまり、このレースで前に結果を出した馬が再び結果を出すことが十分に考えられます。
その1年間で調子を落とし、いい成績を残せず、オッズが下がったところを拾うことができれば意外といい配当を得ることになるでしょう。
予想する上で大事なのは前走の着順です。
大穴を開けたミナレットも前走は5着、そして多くの馬が前走の牝馬限定の重賞において3着以内であること、もしくは牡馬混合の重賞に出走していたなど、こうしたところもチェックしないといけません。
有力馬はほとんどこの条件を満たしていますが、大穴を見つけたい場合などに最低限のファクターとして覚えておくことをおすすめします。
2016年から、前哨戦だった阪神牝馬ステークスが芝1600メートルとなり、東京1600メートルと直結しやすい条件となります。
阪神の1400メートルは内回りであまり東京1600メートルとは相いれないコースでしたが、今後は阪神牝馬ステークスの扱いを大きくする必要が出てくるかもしれません。
牝馬路線もまた有力馬がそろいつつあり、目が離せません。

ヴィクトリアマイルの注目度は、クラシックと比較すればやはりイマイチだと思いますが、私は全てのG1で馬券を買うため楽しみにしています。
的中すれば更に楽しいですから勿論本気で、でも高配当が欲しいのでデータを駆使して穴馬狙いのヴィクトリアマイル予想を行うつもりです。
そしてそのままオークス、ダービーと的中させ、春競馬でしっかり稼いでおきたいですね!
正直ここまで連戦連敗なので・・・ヴィクトリアマイルで流れを変えます!